電源の検討
- yasushi-takahashi
- 2023年2月5日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年3月8日
いちおう電源はクリアしたように思えたが、波形を拡大してみるとかなりのリップルが残っていた。ぺるけさんのオリジナル回路と比較してみると10倍以上(;°0°) ぺるけさんの回路が12μVほどなのに対して160μVほどもある
電流が数倍に増えたためにトランジスタの前段のCRによる平滑回路でじゅうぶんにリップルを取りきれていないようだ

そこでCRを2段にしてみると同レベルまで減らすことができた

ただ、コンデンサの数も容量も増えているのでラッシュカレントも大きくなる。R5の抵抗には瞬間的に80W近い電力がかかっている

調べてみると抵抗には「1パルス限界電力」という規定があって、瞬間的には定格電力の数10倍の電力は許容されるようだ(ただし保証値ではなく参考値)
整流ダイオードのサージ電流は30Aとじゅうぶんな余裕がある
ところでぺるけさんによれば、トランジスタではなくMOS-FETを使うと1桁以上フィルタ効果を高くできるとのこと
まだ2SC3425の手持ちがあるので使おうと思ったけれど、高容量の電解コンデンサを多く使うことを考えたら、MOS-FETを買った方が安上がりになりそうだ(^^;;
MOS-FETの回路も考えてみるかなww
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